淡々とつづる日記のようななにか
憲法と国際人権

表現の自由と名誉毀損・プライバシーに関する判例データ

1.「宴のあと」事件東京地方裁判所判決文
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/10-1.html
(須賀博志教授のサイト内に置かれている頁である)
2..「石に泳ぐ魚」事件上告審判決文(下級審判決もここからたどることができる)
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/11-3.html
(同じく須賀博志教授のサイト内に置かれている頁である)
3.「エロス+虐殺」事件
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/erosupurasugyakusatujikennhanketu.htm
(松山大学田村譲教授のサイト内に置かれている頁である)
4.「月刊ペン」事件
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=26370&hanreiKbn=01
(裁判所のサイト内にある、検索ページによる検索結果。判決文がPDFでダウンロードできる)
5.「北方ジャーナル」事件判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=26032&hanreiKbn=01
(4.と同様、裁判所のサイト内にある、検索ページによる検索結果。判決文がPDFでダウンロードできる)

裁判所サイトのリニューアル

裁判所サイトが意図の理解しがたいリニューアルをしていた。
本サイトの「講義を受ける前に」でもリンクしている最高裁判例検索ページが意味を成さないものになっているのに、なぜか最近の最高裁判例
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/WebFrame?OpenFrameset)にはアクセスできる。
なぜいきなり判例をすべてPDFにしたのか?
HTMLのほうがデータとして軽いのに。
全体的なアクセシビリティが異様なまでに悪くなっている。
再構築担当者の見識を疑わざるを得ない。

個人情報保護と情報公開

身近なところから憲法問題を考える際に、特に大阪産業大学の学生には確認して欲しいのが、
大東市ホームページ。情報公開条例や個人情報保護条例も見ることができます。実際に条文を見たうえで、憲法上あるいは行政法上どのような問題があるかを考えてみると、法的な思考方法が少しわかってくるかもしれません。

判例を読むときの参考知識

憲法有用URI

比較憲法学習に有用なURI


韓国WEB六法


中華民国
台湾の「憲法」を日本語で見ることができる。

日本法に関する東北大学の検索ページ

アメリカ法に関する東北大学の検索ページ

この二箇所は非常に有用なメガサイト。

Constitution Finder
AdmiNet - World - Constitutions

上記二つでは諸外国の憲法条文を主として英文で発見できる。


中野文庫


廃止された法令を見ることができる。民間のサイトだが非常に充実している。

法令データ提供システム

プロフィール

Author:verfassung
詳しいプロフィールなどは
大阪産業大学佐藤研究室までどうぞ。

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