淡々とつづる日記のようななにか
憲法と国際人権

試験答案について

今回採点をしていて一点だけ大変気になったことを指摘しておきます。問題用紙のメモも評価対象にする、というのは、論述する問題と無関係のメモをやたらと書けば部分点がもらえるなどというものではありません。論述の構造を的確に考えた上で書いているかどうかをチェックするために「メモ」を評価するといったまでです。したがって、メモをたくさん書いたとしても、また、そのメモ自体がノートやテキスト、レジュメと同じであっても、評価が低かったり、あるいは不合格となる可能性はおおいにあります。

試験への余事記載について

2005年度学年末試験が始まりました。

試験の際の注意事項ですが、
1.基本的にすべて持ち込み可
2.ただし、電子辞書、携帯電話、PCなど、電子機器の使用は不可
3.携帯電話の電源が入っていて、試験中に鳴ったりした場合、その場で答案を回収し、不可とする
4.単位をください、などと書いた場合、
(1)答案の内容自体がしっかりしていれば、本来の点数からマイナス15点
(2)答案自体がまともにかけていない場合、不可
という扱いにします。

一点訂正を。
GHKMの日本国憲法(火曜日2限後期)、試験教室について、いままでネットで掲示していた教室番号、および授業中に口頭で伝えたものは、わたしの勘違いで、誤りでした。
訂正しましたので、受講生は確認しておいてください。

停電

あけましておめでとうございます。

1月7日までの間、大阪産業大学は、サーバメンテナンスおよび学内の電源工事などの関係で停電するため、プロフィール欄にあるサイトにはアクセスできません。

受講生は、8日になってからアクセスしてください。

プロフィール

Author:verfassung
詳しいプロフィールなどは
大阪産業大学佐藤研究室までどうぞ。

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